41A4686 気持ちだけでも鉄分補給。外カリっ中トロっの豚レバー焼き。

気持ちだけでも鉄分補給。外カリっ中トロっの豚レバー焼き。

41A4686 気持ちだけでも鉄分補給。外カリっ中トロっの豚レバー焼き。

豚レバー、好き嫌いの分かれるところですが、臭みもなく食感抜群でパクパクいけます。なにより豚レバーは安くて良いですね。

鉄分豊富で貧血に良いと言われていますが、効果については保証しかねます(^_^;

材料(二人前)

  1. 豚レバー 200g
  2. 牛乳 臭み抜き用適量
  3. 紹興酒 適量
  4. 醤油 一回し
  5. 砂糖 小さじ半分
  6. 塩 何回も使うので、毎回ごとに量を指定
  7. 胡椒 適量
  8. 片栗粉 適量
  9. ごま油 大さじ2

作り方

  1. 豚レバーは切りにくいので、スライスした物を買います。小さめのボウルに入れ、牛乳をヒタヒタより多めに入れて軽く混ぜて血抜きします。
  2. 30分ほど置いたらザルにあけ、流水で洗います。ボウルに戻して牛乳を入れ、二度目の血抜きをします。今度は1〜2時間置きます。できれば前日にやっておくと良いでしょう。血抜きによって臭みが取れます。
  3. ザルにあけた豚レバーを弱い流水でしっかり洗います。デリケートなので力を加えないように撫でて洗います。
  4. 軽く水分を拭き取り、再度ボウルに戻して砂糖小さじ1・塩少々・醤油一回し・紹興酒ヒタヒタを入れて軽く混ぜます。力を加えると血が出てきて濁るので注意します。そのまま1時間程度置きます。長く置いておく場合は冷蔵庫に入れておきます。
  5. 下味をつけた豚レバーをキッチンペーパーで一枚ずつ拭き、片栗粉を振ったお皿に重ならないように並べます。
  6. 塩・胡椒を振り片栗粉を叩きます。片栗粉が万遍なくついていることを確認し、余分なカタマリは払い落としておきます。
  7. 大きめのフライパンを熱しごま油大さじ2を入れます。
  8. 豚レバーを一枚ずつ広げて入れて焼きます。火加減は強めの中火です。表面だけカリっとさせるので、比較的強めの火加減です。
  9. 全てを入れたら、最初に入れた豚レバーから順にひっくり返していきます。
  10. 全てをひっくり返したら、表面の片栗粉の白っぽさが無くなった物からお皿に取ります。
  11. 薄切りのレバーなので、表面がしっかり焼けていれば大丈夫です。

タレ

うちでは万能ダレと呼んでいます。

  • 長ネギみじん切り(5cmくらいからお好みで)
  • ウェイパー・醤油・酢・砂糖・塩・XO醤を各小さじ半分
  • ごま油小さじ2
  • 豆板醤少々

上記を混ぜ合わせるだけです。

今回は豚レバーに合わせるので、豆板醤を多めにしました。

ポイント

下ごしらえをしっかり、「サッ」と焼くのがポイントです。

下ごしらえさえちゃとんしてあれば、焼き加減はお好みでOKです。さすがにあまり生のままは危険ですので、表面はガッツリと焼き色がつくようにしましょう。厚切りやブロックは仲間で火が通りにくいので要注意です。

ひとこと

ご飯が進みます。これまでレバーが苦手だったという人も、ガツガツと食べていました。「これなら食べられる!」と。

タレが無くてもしっかりと味がついていますが、タレをのせると食欲倍増します。

つけあわせはトマトの薄切り(ドレッシング無し)がお勧めです。

また、レバーをのせる皿に茹でたもやしを敷いておくのも好評です。

41A4687 気持ちだけでも鉄分補給。外カリっ中トロっの豚レバー焼き。


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