荻窪・うな藤

荻窪・うな藤

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荻窪、青梅街道と早稲田通りの交差点近く、井草八幡の正面にある鰻屋さんです。

一口喰って「美味っ!」となったのは初めてです。帰る間ずっと「美味かったなあ」とつぶやいていました。

https://www.unafuji.com/

交通の便は良くありません。

  • 交通手段荻窪駅北口0番よりバスで10分井草八幡宮下車
  • 西武新宿線武蔵関駅よりバスで10分井草八幡宮下車
  • 青梅街道を新宿方面から来て、早稲田通り手前の右側。駐車場3台あり。反対側に停めると横断歩道まで大回りしないといけません。

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予約は必須です。訪問は13時、予約時に「うな重竹」を注文。仮にその場で注文すると1時間は待つことになるそうです。鰻って、そういうもんですよね。

そうそう、予約の時に注文を聞かれます。店は大変混んでいるので、少しでも早くサーブするための工夫ですね。

ただし今回は初めてだったのでボリューム感が分からず。いつもは「竹」がちょうど良く「松」では少々量が多いという感じなので、竹を注文。基本的に鰻は量でクラスが変わるだけなので、余計な心配はしなかったのですが…竹は上記写真の通り。ちょっと量が少なかった〜!たいていの店ならもう一枚入っていますよね。「2800円とは今時安いなあ」と思っていましたが、妥当な量でした(^_^;

メニューはこちら。

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予約時「ご注文は?」と聞かれますので、面倒くさがらずによく考えて注文しましょう。飲み物やサイドメニューは来店時でOKです。

入店すると家族連れがいっぱい。後ろの席の家族は小さな子供もいて、実に楽しそうでした。「卒寿」「傘寿」とお祝いの話をしていて、良いことがあったのかしら?

鰻は「ふっくら」というより「ジューシィ」です。タレは甘みは控えめ。しかし一口食べただけで強烈な美味さを感じます。ご飯は固めに、全体にうっすらとタレが回っています。あっという間に食べ終わってしまい「次回は松!」と心に決めました。

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追加注文した肝焼き。七味も山椒も合います。

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店内は実に昭和テイスト…と思いましたが、創業34年ということは平成生まれですね。

仲居のおばさんも愛想良く、実に良いお店でした。近々また行かないと!

https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132105/13001126/

この記事は2024/06/16に公開され2024/06/29に更新、13 views読まれました。

    2024/06/29   飲む喰う   , ,

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