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男の料理レシピ:ぽちカフェ

夏に食べたい酸味たっぷり野菜の素揚げバルサミコソース

元はといえば(我が家の)人気番組「鉄腕Dash」2017年6月18日DASH海岸 ~マダコ~回で料理していた「マダコと夏野菜の黒酢炒め」です。

http://www.ntv.co.jp/dash/tetsuwan_new/past/2017/0618/02/

「こんなマダコは手に入らないし、洋風に作ったらこれからの季節美味そうだなあ」と試行錯誤してみました。

基本的に「冷蔵庫にある野菜なんでも!かぼちゃは入れたい!」です。

材料

  1. ズッキーニ 1本
  2. 茄子 1本
  3. かぼちゃ 5mmくらいの薄切り4枚
  4. ブロッコリー 4房
  5. インゲン 5〜6本
  6. ニンニク 1かけ
  7. 鷹の爪 1本
  8. バルサミコ酢 大さじ3
  9. ワインビネガー(白) 大さじ6
  10. 砂糖 小さじ1.5
  11. 塩 少々
  12. オリーブオイル 大さじ1
  13. レモン 半分

作り方

  1. 野菜はすべて大きめの一口大に切ります。素揚げするので少し縮むのと、柔らかくなりすぎるので小さくならないように注意します。
  2. 水気をよく切り(オイルが少量ですむので)小さくて深めの鍋で160〜170度のオリーブオイル(分量外)で素揚げします。表面が軽くきつね色になればOKです。野菜別に順番に揚げた方が失敗しません。「揚がったかな?」と思ったら箸を突き刺して火の通りを確認します。
  3. 素揚げした野菜は油を切っておきます。
  4. 大きめの鍋でみじん切りのニンニクと鷹の爪をオリーブオイルで炒め、香りを出します。
  5. バルサミコ酢とワインビネガー(白)を入れて煮詰め、砂糖・塩をよく溶かします。
  6. 余熱で十分に火が通った素揚げ野菜を、バルサミコソースとよく和えます。全体にソースがからまるよう、ヘラで大きくかき混ぜます。野菜を潰さないよう、優しく・手早く。
  7. 皿に盛り、バジル(分量外)を散らします。
  8. 食べる時にレモンをかけると、格段に香りが良くなります。

ポイント

  • 野菜はなんでもかまいません。今回は入れませんでしたが、キノコ類、特にエリンギは合います。酸味をよく吸うため、かなり酸っぱさが堪能できます。
  • かぼちゃはぜひ!ほっこりした食感と甘味がたまりません。

ひとこと

今回は鶏モモの塩で焼いただけと合わせました。

鶏モモは一人前に切ったら塩を振り、冷蔵庫で2時間以上寝かせておきます。焼く30分前には取り出して塩を洗い流し、焼く直前にあらためて塩を振ります。ニンニクの香りを出したオリーブオイルを敷いたフライパンで、中弱火で皮目から両面を10分ずつ・蓋をせずに焼くとたいへん柔らかくなります。

皮目が焼き上がったところでフライパンにマッシュルームを入れると、オイルと鶏の脂を吸ってたいへん美味しくなります。

夏野菜のバルサミコソースととてもよく合います。


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